あなたの会社が抱える「壁」

事業は好調だが、それよりも上のレベル…となったとき、「壁」を超えられない…。

これらの会社の経営者は、様々なビジネスセミナーや研修に参加したり、経営コンサルタントを雇って、新しい情報や知識、テクニック、ノウハウを学ぼうとするが、なかなか結果がでない場合が多いようです。

もちろん、これらのことは、これからの事業発展にとって必要なものですので、これらを否定するつもりはありません。

しかし「壁」を超えられない意外な要因があることを私は実体験から知っています。

その要因とは、社長を含めて社員一人ひとりが、心の中に

  • これ以上、できない
  • これ以上、難しい
  • これ以上、無理

という“リミッター”を無意識に抱え込んでいるから、かも知れません。

目標は大切。でも。。。

ほとんどの企業では「来期、売上○○億円達成!」と経営目標を掲げます。目標は事業における方向性を定める一つの指標なので、目標を掲げることはとても大切なことだと思います。

しかし、社員の心の中では、

  • これ以上、取引量・取扱量が増えたら…
  • これ以上、業務が増えたら…
  • これ以上、やることが増えたら…

と、日々の業務に対して、心の中で“リミッター”を作ってブレーキをかけてしまっている場合がとても多いのです。

 

「業務に対するリミッター」には色々要因が考えられます。

 

もしかしたら、業務の古いやり方、会社の伝統、文化にこだわっているかもしれません。

販売管理システムや在庫管理システムなど、基幹業務システムの仕組みやインターフェースに原因があるかもしれません。

業務を効率化したり、生産性を高めるために、ITをうまく活用できていないのかも知れません。

 

その他にも色々と要因は考えられますが、結果的に

  • 社員にストレスがかかっている
  • ストレスが原因で効率や生産性が落ちている
  • 仕事のムダが増大している

ことが原因で「壁」を超えられていないだけかもしれないのです。

 

しかし、この業務に対するリミッター“だけ”でも外れてしまえば・・・。

 

「壁」は超えられる!

陸上競技の華、100M走。

昔は「10秒の壁」と言って、100Mを10秒切って走ることは不可能、だと言われていました。

ところが1968年10月14日のメキシコオリンピックで、高地記録ではあったがアメリカのム・ハインズという選手が9秒95で走破。

その後、1983年5月14日にカール・ルイスが平地で9秒97を記録すると、カルヴィン・スミスという選手が1983年7月3日に9秒93の世界新記録を樹立。

それ以降、次々と「10秒の壁」を破る選手が現れ、今となってはある特別なことではなくなり、実現可能なものとなったのです…。

これと同じで社長や社員が心に抱えている“業務に対するリミッター”が外れてしまえば、今まで以上に社員はパフォーマンスを発揮して、結果的に売上や利益がアップすると私は確信しています。

弊社が提供していること

そのために、西村康太郎オフィスでは
既に事業は好調だか「壁」を超えられない企業様に対して、

  • 業務改善

という手段にフォーカスして、

  1. 業務に関わる環境を変える
  2. 一人ひとりの“業務に対するリミッター”を外す

ための

  • 業務の現状分析・改善提案コンサルティング
  • 業務改善実施に伴う様々なサポート

を提供しています。